S高 S安 ざっくりまとめ

大発会 2022/1/4(火) S高S安・開示まとめ

2022年1月4日

▲S高 11銘柄(一時含む)

1789 ETS HD

3日付の日本経済新聞は「政府は再生可能エネルギーの普及のために次世代送電網を整備すると打ち出す」と報じた。22年6月に初めて策定する「クリーンエネルギー戦略」で示す方針で、総額2兆円超の投資計画を想定しているという。これを受けて、送電網関連株に買いが流入している。

5922 那須鉄

政府は再生可能エネルギーの普及のため次世代送電網の整備方針を打ち出すと報じられている。都市部の大消費地に再生エネを送る大容量の送電網をつくるなど、岸田首相が22年6月に初めて策定する「クリーンエネルギー戦略」で示すよう指示とされている。総額2兆円超の投資計画を想定しているようだ。電力鉄塔の代表銘柄でもある同社にはメリット享受への期待感が高まる形に。

4667 アイサンテクノロジー

2日付けの日本経済新聞電子版で「米国、中国、ドイツなど世界の自動車大国が高度な自動運転の実用化に向け、公道での走行試験や法整備などを急いでいる」と報じられたことを受けて、世界的な自動運転後押しの動きから、自動運転用のマップ技術を持ち自動走行関連に係る実証実験を多く手掛ける同社に思惑的な買いが向かっているようだ。日本でも警察庁が22年度にも特定の条件下で運転を完全自動化する「レベル4」の運行許可制度を創設する方針を固めたと報じられており、「自動運転」に対する関心が強まっているようだ。

4888 ステラファーマ

9日続伸、BNCTへの保険適用拡大要望を引き続き材料視

5704 JMC

電気自動車思惑

5817 JMACS

送電線関連銘柄を物色買い

6265 コンバム

旧妙徳) 商号変更で?S高

7254 ユニバンス

世界的な電気自動車(EV)シフトの動きを背景に、日本の自動車部品メーカーもEV対応が勝ち残りを左右する状況となっている。そのなか、モーターやインバーター、車軸などをコンパクトに統合した電動車向け駆動装置「eアクスル」に注目度が高い。業績も22年3月期の営業損益が30億円と前期の6億6100万円の赤字から急回復が見込まれている。更に23年3月期も2ケタの利益成長が有力視され、依然として10倍前後のPERは割安感が強い。

7369 メイホーHD

2憶貯男氏が保有株をブログで公開したことを材料視

1439 安江工務店

2憶貯男氏が保有株をブログで公開したことを材料視

3189 ANAP

新春3大テーマを追う(1)メタバース 「仮想空間に巨大な新市場誕生」 <株探トップ特集>

21年12月、メタバースファッションプラットフォーム「APPARELED Meta connect by ANAP」の提供を開始すると発表した。企業が保有する洋服や小物などファッションアイテムの採寸データとアイテム画像素材を入力することで、メタバース空間に適したファッション素材に変換。さまざまな仮想空間で利用可能となり、企業のメタバース事業参入を支援する。


▼S安 4銘柄(一時含む)

2303 ドーン

1年前の映像通報システムを失注

4261 アジアクエスト

12月IPO

7133 ヒュウガプライマリーケア

12月IPO

9212 GEI

12月IPO

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