資金百万円でしっかり稼ぐ編

『我、天啓を得たり』資金百万円でしっかり稼ぐ編

2022年1月30日

第一章 札束のぶん殴り合いを生き抜け!

先ずは百万をしっかり増やすにはどういう考え方をするかを学んでいきましょう。

 

その前に一つの考え方なので読み進めていくうちに投資スタイルが自分と合わないなと思った人はその時点で閉じて大丈夫です。(笑)

十人十色ありますからね。

 

よく初心者さんで見かけるのが投資はやらないと将来が心配、投資やってると言ってみたい(私の場合は株式投資を通じての勉強と万が一自分の周囲に起こりえるかもしれない危機に追い込まれた時の備えです)等、

 

理由は様々ですが、それぞれきっかけがありデイトレーダーの響きに憧れてデイトレから入る方が多いようですね。

 

兼業の方は短期スイングがわりと多いようですね。これが初心者が生き抜くにはこの世界が厳しいと言われる所以かもしれないですね。

 

上昇トレンドにおいてはこれで良いんですけどね。BOX相場や下落トレンドになると銘柄によっては機能しないこともありますよね。

 

時間軸が短いということは判断を素早くする必要があります。初めて間もない人にこの判断を求めるのは一部の天才と言われる人でないと難しいのは当然です。

 

長年経験を積んでも100%の勝率はないのですからね。

 

ちょっと考えて見て下さい。

 

株式市場とはいわば経済戦争の真っ只中です。

 

ガチガチに知識や経験値を培って武装した金融機関に大口投資家、ヘッジファンドにベンチャーキャピタル、機関投資家等のプロフェッショナル達が札束のぶん殴り合いを日夜繰り広げているのです。

 

普通に考えて経験も少ない、投資の勉強をするもよく理解してない初心者さんが勝てる要素ってありますか?ちょっと言い方が悪いので気分を悪くしないでくださいね。でも残念ながら事実です。

 

ここではその事実から目を背けず、しっかりと学び札束のぶん殴り合いを生き抜けるように知識や経験値を培って武装した状態になるヒントが見つかれば幸いです。

 

第二章 勝ち筋が出来てるなら、その道を極めよ

第三章に行く前に今、現時点で自分の勝ち筋が出来上がっていて大きなリターンが得られ、毎月資産が増えているという人はこの先は見ない方が良いです。そう言われると余計に見たくなる気持ちになってしまいますが時間の無駄です。

 

それどころかせっかくのスタイルが出来ているのに変なバイアスが罹ってしまい、今まで出来ていたことが出来なくなりスタイルが崩れてしまう場合が多いからです。

 

得意なことが既にあり、教わらなくてもしっかりと資産を増やしている人は、金額の大小ではなく何かしらの天才だと思います。

 

日本の大手総合商社5社 伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅も週足チャート

 

かの有名な世界的投資家ウォーレン・バフェット氏は90歳の誕生日8月30日に1年程度かけて日本の大手総合商社5社を6000億円程度の投資をしたと発表した。翌日には急騰するも、その後は下げてしまったが今は大きな含み益となっている。

 

ウォーレン・バフェット氏の投資にまつわる名言

ポイント

「価格はあなたが支払うもの。価値はあなたが得るもの」

「リスクは自分が何をしているかわからないことから生まれる」

「投資先は自分が理解できるシンプルなビジネスに限るべき」

「もし、これから10年間にわたって株式市場が閉鎖になったとしても、喜んで保有したいと思える株だけを買いなさい」

「波が去った後にはじめて、裸で泳いでいたのは誰なのかがわかる」

このように投資の神様の名言を胸に、すでにスタイルが確立しているのであればその道を極めるべきでしょう。

※画像は2021年2月のものになります。

 

第三章 自分のスタイルを見つめ直せ

ちょっと話が逸れますが本当に自分の性格と投資スタイルは合っていますか?

資金がなかなか思うように増えていかない人でよくあるのが、そもそも時間軸が合わないってことが多いような気がします。

それも当然で性格がせっかちだからといって投資もせっかちとは限りません。もちろん性格通りの人もいますが(笑)

それは何故かわかりますか?

 

それはですね。投資に回せるお金と貯蓄のバランス、そして安定した収入の質だと考えます。

年収や月収がものすごい方だと少しくらい減ってもパワー投資で毎月入金も可能なことに対して、普段の生活を切り詰めたなかで投資に回すものでは価値観や背景が全く異なりますよね?

 

せっかく投資の才能があっても環境が邪魔してしまい諦める方も沢山います。

実際に少額投資から始めた場合は、損や失敗が経験値となり試行錯誤の結果として勝てるようになる人が大半です。

 

そうなんです。実はこの世界決して勉強代は安くないのも事実です。

逆に著名人で急激に収入が増えた人や資産家だと投資のことをよく理解していなくてもファーストリテイリングや任天堂、キーエンス、ソフトバンクG等を買って持ってるだけで気にも留めず、増えていく人がいるのも事実です。(羨ましいですね)

 

そういった背景を踏まえて今一度、自分のスタイルを見つめ直すのも必要な行為だと思いませんか?下記の投資スタイルバランスチェックシートを記載し、興味あるものをつ、レ点チェックししっかり把握しましょう。

投資スタイルバランスチェックシート
投資金額 金融資産
月の目標金額 年間目標金額
□   パワー投資
□   スキャルピング □   配当や優待
□   デイトレード □   投資信託(ETFも含めて)
□   スイング □   長期投資(2~3年)
□   ポジショントレード □ 長期投資(手放すつもりはない)
□   IPO当選 □   IPOセカンダリー
□   Event Driven (イベント ドリブン)

 

難易度  スタイル
簡単? パワー投資 入金力と握力があればいずれ億る可能性が高い
簡単? スキャルピング 要反射神経、板読みが出来れば大丈夫
超難 デイトレード いろいろな意味でセンスに尽きる
難しい スイング 銘柄選定次第
配当&優待 クロス取引がお勧め&2、3ヶ月前から仕込みが必要。権利確定日は下落
簡単 投資信託 預けるだけ、下落相場ではマイナスも多数あった
簡単? 長期投資 買ったら気絶、これが案外難しい(笑) 半面買ったら気絶しているだけなので簡単
難しい IPO当選 コツがいる。今年は更に倍率が上がっている
難しい IPOセカンダリー 選定を間違えると地獄。当たりなら天国
Event Driven 今回の必須習得科目 先見の明
まあ難易度やスタイルも考え方は…いろいろありますのでざっくりで

第四章 初心者あるある

例えば100万円を元手に分散投資で3銘柄を保有したとします。(所得単価は同一平均値とします。)A社は+20%、B社は±0、C社は-10%だとします。するとトータルでは+10%の110万円になりますね。銘柄選択が上手い人だと3社ともプラスで平均値が+20%だとするとトータルで120万円ですね。その逆に3社とも不調で平均値-10%だとすると90万円になりますね。

まあざっくりとですがよくある投資結果ですよね。

 

ここに経験値を元にマイルールが出来て損失が-10%になったら強制損切り、含み損の銘柄は2営業日持ち越さないとかをルールとして確立していくことかと思います。

ここに初心者あるあるで利益も+10%で利益確定!わかりますよ。利確は正義!というくらいですからね?100万円が110万円になったら私も嬉しいです。その逆に毎回損切りルールがきてたら元本回収さえ難しくなってきますよね。

 

もちろん機械的に損切り出来るようになるまでは最初のうちは勇気が要ります。なのでせっかくルールを作っても、すぐに自分の都合の良いように時間軸を変えてしまい、上がることに賭けたギャンブル投資法、もしくは塩漬け投資法に何故か切り替えてしまうのです。第三章でスタイルを見直しましたが、いくら勉強したところで結局のところ現状を放棄し楽な方に逃げてしまうのです。

 

ここまで読んでみてどうですか?

内容は至って投資あるあるなんですが、これって安定して勝ち越しているようには思えますか?銘柄分析や相場に慣れた人だと成績を維持することも可能ですが初心者には厳しいのではないでしょうか?

 

では何が悪いかを考えてみましょう。

※何度も言いますが投資に絶対はないです。あくまで一つの考え方としてご理解ください。

 

注意

・資金が余ってると無駄にポジポジ病が発症していませんか?

・含み損を抱えてしまい資金拘束の為、他のチャンス銘柄に波乗り出来ず傍観者になっていませんか?

含み損は耐えるのに利確はやたらと早くありませんか?(私も早い方ですが(汗)

・持ち株ばかり見て全体の流れをみないことが多くないですか?(木を見て森を見ず)

自分に都合の良いイメージを膨らませていませんか?(陰謀論に偏ったポジションなら爆損でしたね)

計画にない投資をしてしまっていませんか?(事前準備は必須)

高値に飛びつき、安値で投げていませんか?

・少しでも安く買いたいために底で買おうとしら底じゃなかった経験はありませんか?

・お祭り銘柄でもないのにやたらと株価を気にしてしまいスマホチェックがやたら多くなっていませんか?(祭りは別)

・末期症状ではTwitter有名アカウント等が呟いた銘柄をイナゴ買いしてしまうという病に罹ってませんか?(笑)

 

ざっと思いついた初心者あるあるかなと思います。

 

10項目ありますが、さすがに10項目当てはまる人はいないでしょうが、半分以上当てはまってたら大きく勝ち越すことは難しいでしょうね。きつい言い方をすれば札束の殴り合いという戦場での戦略を根本的に変えなくてはいけない時期に来ているのではいでしょうか?

 

投資の成績はテストの点数と似ています。学校の先生も授業をし課題を挙げ、それに対策して仮試験から本試験に臨みますよね?投資の世界に正解はないのですが、点数が伸びないのは点の取り方を知らないのと含み損を悪ととられ間違いを修正しないので同じ過ちを繰り返します。恥ずかしがらず含み損はどんどん共有し対策することで必ず糧となるはずです。

 

第五章Event Driven

ここまで胸にグサッと刺さるかもしれない辛い指摘を受け止めてくれてありがとうございます。

でもこれを真摯に受け止め自分の弱点を克服することで、いよいよ反撃開始なので点の取り方を覚えてといきましょう。

 

作戦名はその名もイベント ドリブン!

これはイベントや祭りを起点にした戦略になります。ちょっとわかりずらいのでいくつか例を挙げていきますね。

A IPOセカンダリーでイベントを乗りこなす

なんといってもIPOは株式市場にとってはパチンコの新台のようなものなので注目されます。

QDレーザの上場からの1時間足になりますが高値圏をジャンプキャッチしなければ何度もチャンスありますよね。右上は前回の勉強会前に作成(2021年2月14日)したものなので一時+150%超えましたが、それでも右下(2021年2月21日)時点で大きく伸びているのが分かりますね。

※前回のコピペ QDレーザは例外ではありますが、公募340円 初値797 上昇率234.4%といきましたが網膜走査型レーザアイウェアという既存にない市場を将来的に面白いと判断した投資家がいたのでしょう。私もその一人なので目標株価 公募価格の10倍の3400円か、余程の悪材料がない限りしばらく保有してみるつもりですが、ある程度したら枚数を減らし恩株予定です。

これは現時点でもマザーズの売買代金1~2位となっており市場の注目度が高いということがわります。

 

初日に873,400円で突撃して数日で+132%現時点でも十分に利益が出てますよね。

IPOで本当の当たりなら売買代金がマザーズ市場1位に2日連続になるまで本来握るべきです。

株は美人投票なので市場参加者が注目の対象になったら、その規模の商いが続くことが多いです。

B 疑惑を乗りこなす

次にこちらは中国のドローン関連のイーハン・ホールディングスになります。

好材料でも悪材料でも注目度が上がれば大きく株価は動きます。

$EHの直近の日足チャートになりますが、たしか12$くらいからドローンが注目されたのをきっかけに2020年11月20日辺りからわずか3ヶ月で10倍達成です。よく倍数を意識大口の意図を読むと言ってますが、私個人の意見としては不正疑惑のニュースが出ましたが大口はインサイダー取引(違法)的な何かを知っていて両取り(買いも売りも取る)したと考えています。

そのことからLINEにも買います。と書きましたが、売りも仕掛けたのなら買い戻さなくてはいけないのでリバウンドは確実と考えました。

 

ちょっと話が逸れますね。

何度も出てきますが基本は約百万円で買える範囲でと考えています。なぜなら毎回同じ金額なら安定した利益につながるからです。たまたま勝ったからといって次回は全力でBETしてしまうとリスクが高くなってしまいますよね?

次に意識するのはここから-10%になる確率と+30%になる確率ではリスクとリターンのバランスでは期待値の方が高いことがわかりますよね?何回もやっているとその資金は増えているので1、2回失敗しても応用パターンの繰り返しなので100万ルールさえ守れば高確率で資産は増えるはずです。

その回収した元手から長期用の玉、配当用の玉、投資信託等に分散することでスタイルの幅が増えていくことかと思います。

 

経験値が増えていくことにより、これは大チャンス!といった場面でなら、更に大きくBETすることも必要になってくるので先を見据えて積み重ねていきます。

 

話を戻しますね。

2月16日の大暴落の日、始値122.5$が不正疑惑の報道が入りホルダーはパニック状態となり一夜にして-62.68%の46.3$

SNS上だと億り人になった方が一夜にして半分になったとありました(汗)

このことから2月17日に成買注文し、49.83$で約定、終値は+52.4%の77.73$時間外で利益確定にするか悩みましたが(実際には悩んだら利確、損切りは基本です)、ここから売りたい人は売ってしまったので上値は軽いと考えあっという間に120$台に戻すパターンも視野に入れてました。しかしプレマーケットやアフターマーケットも方向感が定まらいので利益確定と判断しました。実は中長期用の玉も買っておくべきとか、半益出しておくとかいろいろあったのですがそれは今だから冷静に言えることであって現実は厳しいですね。手数料、税金等は別として+42万でしたがちょっと欲張ってしまい、49.83$→64.79$150株 +2444$(約25万)となりましたが、それでも十分にありがたいことなので今回は良しとしてます。上がっても気にしない。

次にアリババグループ 日足チャートになります。ちなみに去年の12月24日にアリババでも同じことが起こりました。

ニュースにもなっていたので記憶に新しい人もいることでしょう。歴史は繰り返すのでチャートチェックは如何に大事かがおわかり頂けたかと思います。常に今のポジションは大口に仕掛けられるタイミングじゃないのか?と意識することと楽しくなってきたらドヤ天になることが多いので投資とは精神的に買っても負けても苦しいものですね。

 

C 決算で乗る

決算発表は会社の通信簿なので大きく株価が動きます。動かない場合もありますが、そういった会社はそもそも注目されていないことがわかります。長期投資であれば好決算で話題になる前に第二章で学んだ バフェット氏の投資が王道なのですが、今回はあくまでもイベント ドリブンなのでその考えは横に置いといてください。

 

こちら上二つはBASEの日足チャートになりますが、どこを起点で見るかによっても変わりますよね。まあそれもまた別のお話なので、このBASEは2月10日の引け後に決算発表そしてPTSの5分足チャートになります。

 

通期 黒字着地

3QからGMV増加

会社の予想通り4Q単独は広告宣伝費の積極投下で赤字

1:5の分割発表

PTSでは17.82%の下落

 

※うんちく GMVとは、Gross Merchandise Value(総商品価値)の略で、そのマーケットやプラットフォームで消費者が購入した商品の売上の合計額、流通取引総額のこと。

 

 

ザラ場では株価一万円割れはなかったもののPTSでは一時パニック状態になり、一万円割れの場面もありましたが何故か不思議なんですよね(笑)

一万円って意識されやすい数字だからでしょうかね。ここも右上の青丸でLINEにもあげましたが出来高があるので上げると思うと言いましたが、海外の機関投資家(ARKとか)からも注目されているので決算が期待外れでもパワー投資で持ち上げる可能性が高かったのですが、私はQDレーザに全集中してたので買うの忘れてしまいました(泣)良いところで買えなかったので最近はデイトレでいじっていますので日々の損益にちょこちょこ出てきいます。チャートも良いのでしっかりとした押し目で狙いたいのですが、今から押し目で入るのはアリですが今回特集のイベント ドリブン手法ではないので悪しからず。

 

決算が得意な人だとこの決算だと市場はこう反応するだろうとか、前回や過去から今回は利益率が伸びている可能性が高い、気になる会社のIR担当に電話して事前にリサーチしていたり、株主総会に出席する投資家は多いです。それが今後の課題でもありますね。

 

ただ決算は予想しても確実ではない為、プロでもミスをして痛い思いをするのが決算なので、そこが決算ギャンブルと言われる所以ですね。

 

  1. 利確はじっくり、逃げは脱兎の如く

他にも沢山あります。

1月に話題になったゲームストップ

$GME to the Moon!を合言葉にロビンフッダー達が空売りファンドを焼き尽くすといった歴史的事件が起きました。

 

私も買いましたが初動で買えていないので100万円分で突撃せず、今後の勉強の為だけなので1株買って参加しましたが289.9$→403$+113.1$なので、

約3万円使って4万円なので効率は良いですがイベント ドリブンはあくまでも初動に乗ることが大事です。初動で買ったけど買った時点ではプラチナチケットなのか、ただの紙屑なのかはわかりません。ただ分かるのは今、買ったタイミングのリスクとリターンのバランスは常に必要ですね

ここからざっくりと、SKジャパン 鬼滅の刃のブームで上がりましたが現在は…。

天昇電気工業 コロナワクチン思惑から医療廃棄物関連として注目されました。まだ死んでないかも?

日本金属株式会社 注射針再生可能エネルギーとして注目されました。※出来高を伴った大陰線は終わりの合図

 

少し前のお祭り銘柄を上げましたが日本株の場合はストップ高、ストップ安のシステムがある為、気づいた時には張り付いていて買えないことも多いので、私の場合はアメリカ株を主軸で見ています。

 

この3社を見てもらうとわかる通りお祭りはいつか終わります。残念ながら急騰してしまう会社は長期投資にはあまり向いてない傾向にありますね。もし高いところで買ってたら?証券会社のデータを見てみると高値を付けた日に信用買いが増えてたりするんですよね…。これじゃあ初心者は退場して当然の流れで、SNSだけでいうと長年生き残るのは熟練者たちか、常に湧いてくる初心者から勉強代を貪る勝ってる風の投資顧問やら商材屋が絶え間ないのも頷ける結果と言えますね。

 

最終章 我、天啓を得たり

Event Driven

このイベント ドリブンは言わば必殺技です。かの有名なジェイコム事件(日本屈指のトレーダーBNF氏やCISさんもこれがきっかけで資産が何十億に…)はIPOセカンダリーを狙ってた人達が、みずほ証券の誤発注により大暴落となり戸惑いパニックの中、買い向かったイベント ドリブン手法であったことが今回わかったと思います。私も買って、たしか5連くらいストップ高し爆益の思い出は未だに忘れられません。興味がある方は是非調べて見て下さい。

 

それでは百万円でしっかり稼ぐポイントです。

ポイント

第一章の札束のぶん殴り合いを生き抜けるように知識や経験値を培って武装した状態になること

第二章の勝ち筋が出来てるってことはスタイルが確立しているということなので、イベント ドリブンはいずれ欲が出て邪魔になります。その道を極めた方が賢明です。合う合わないがありますからね。

第三章の自分のスタイルを見つめ直し、熱の入れ方や得意分野を把握すること

第四章の初心者あるある(熟練になってもうっかりやってしまうことはあります)を克服し、投資の成績はテストの点数と考え、予習復習を繰り返し、恥ずかしがらず含み損はどんどん共有し対策すること

最後に第五章 Event Driven ですが、現時点でポジションがあるでしょうから管理しやすいようにイベント ドリブン専用の百万円口座があると良いです。

今のポジションが失敗だったかもと思うなら一度手仕舞いするのもありです。含み損が-20%いってしまうと戻すまでの期間は倍の日数が必要になるので上がっても気にせず潔くバッサリいきましょう。

そして中途半端な取引をやめ、ここぞという時にいけるよう爪を研いでおくことが重要です。

チャンスは一瞬です。そして腐るのも一瞬です。

 

投資は結果がすべてなので百万円握り締め、出来高、チャート、ニュース等あらゆるものを駆使し大口の意図を読み解き、今後の値動きの予想を立てリスクとリターンのバランスが勝ったら攻める!

予想は想定が外れたら含み益が含み損に変わったとしても諦めて手仕舞い、その理由は上記チャートを見ればわかりますよね?

利確はじっくり、逃げは脱兎の如く!

 

投資に絶対はないからこそ、失敗をきっかけにアップデートしていく事で、未来を少しでも読めるようにするのが投資家(先見の明)としての仕事だと私は考えます。そしてこの必殺技を元に更なる進化を遂げ皆様の素敵な投資ライフがより充実することを心から願います。

 

ただし、投資はあくまで自己責任です。成績が悪くなったとしても誰も助けてはくれません。辛い時もありますが相場を張っている以上致し方ないことなのです。

 

継続は力なり、コツコツ続けていけば自ずと自分のスタイルに合った投資方法が見つかる時が来るはずです。相場から逃げない限り必ず来ます。

 

『我、天啓を得たり!』

と自信を持って言えるようお互いに成長できる過程もまた幸せなのかもしれませんね。

 

なお、他の記事もNOTEにて有料販売しておりますので、お気軽に一読して頂けると悦びます。(してませんw)

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